2012年6月7日木曜日

担保不動産競売事件

競売事件には、主に担保不動産競売事件(ケ)と強制競売事件(ヌ)の2種類があります。

不動産(登記簿謄本)に設定された担保権(主に抵当権)を実行するための手続きで、事件番号が(ケ)と表示されます。

分かりやすく書けば、家を購入したり家を担保にお金を借りたりした場合、銀行は担保として土地建物に抵当権・根抵当権を設定しますが、その後、約定どおりにお金を返すことが出来なかった場合にその抵当権を元に、競売にかけて貸したお金を回収する手続きをするということです。

その際、事件番号には(ケ)という事件番号で表示されることとなります。


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